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風に吹かれてどこまでも

りんねの気ままブログ

e-sportsの魅力について

この記事は OIT Advent Calendar 2016 - Adventar の記事の18日目です。

はじめに

わたし、こういうブログ系はじめて書くんですよね・・・。

正直思ってること書くのって苦手なタイプなんであまりうまく伝わらないかもしれませんが許してください。

それでもがんばって書こうと決心しました。

 

事の経緯を話すと、OIT Advent Calender 2016の企画に友達が書いているのをみて、「みんなすごい記事書いてるなぁ。」と思い冗談半分で「e-sportsについて書いてみるかぁ。」なんて発言をしたところ、「書いてみれば?」といわれたので飛び入り参加。

何でも書いていいとのことだったのでつい・・・;;

 

そんな感じで、わたしがなぜe-sportsに魅せられたのかなど少しでもe-sports界を知ってほしいという思いで書かせていただきます。

 

e-sportsとは

先ほどからもうすでにでてる単語ですが、そもそもe-sportsってなんやねんという方もおられると思います。

e-sports(正式名称 Electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称である。

簡単に言えば、ネットゲームですよ。

ただ自分だけで遊ぶゲームでなく、きちんと相手がいてルールにのっとり試合を行い勝敗を決めるものと思っていただければわかりやすいかと。

 

なんだよゲームかよ!遊びじゃん!!って思われたあなた。

それは大きな間違いですよ?

 世界にはこれでお金を稼いで生活されている人もおおくいますからね。

年収1億をこえるプロゲーマーも存在したり、プロチームやプロリーグもちゃんとあります。ようはサッカーや野球と一緒です。

現在の世界のe-sportsの競技人口は55000万人以上となっています。

こういったところを知ると、わたしはたかがゲームなんて思えなくなったんですよ。

 

代表的なe-sports

ここからはe-sportsの競技種目と例を詳しく見ていきます。

気になったゲームがあればぜひプレイしてみてくださいね!

 

FPS(First Person Shooter)

 本人視点でゲームの中の世界・空間を移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームスタイル。

(例)Alliance of Valiant Arms(通称:AVA)

ゲームオンがPmangコンテンツでサービス提供。2008年からサービス開始。

高精細なグラフィックスが特徴のFPS

現在では日本No1無料オンラインFPSともいわれているくらい有名でプレイ人口も多いようです。

AVAに限らずFPSは戦略的思考と自身のAIM能力(照準をあわせる能力)が必要不可欠となってくる。どちらも天性のものもあるがある程度時間をかければ実力があがってくるもので、格上に勝てたときの爽快感はもうなんともいえないものなのだ。

私自身も5年ほど前からプレイしていますが、病み付きですね。

AVAで日本は世界大会には何度も出場していますが、残念ながら優勝したことはありません。

 

・MOBA(Multiplayer online battle arena)

 プレイヤーが2つのチームに分かれてそれぞれがキャラクターを操作し、味方と協力しながら敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すゲーム。

(例)Leage of Legend(通称:LoL)

Riot Gamesが開発したWindows用ゲーム。基本無料で、LoLのいいところは課金によって強さに差がでることは一切無い。課金はあくまでキャラクターの見た目をかえるだけのものである。

これはFPSとはまた違ったものでほとんどが戦略的思考が重要である。一部キャラクターの操作性もあるが、いつどこを攻撃するか、敵がいまどのあたりにいるからこっちが薄いだろうなどお互いの考えが水面下で火花を散らしているのである。

 

格闘ゲーム

 説明しなくても分かるぐらい有名であろうとおもわれるジャンル。キャラクターを操作してガチンコバトル。これはもう戦略的思考というより反射神経が関わってくるゲームだとおもっている。

(例)大乱闘スマッシュブラザーズ

そう、みんな大好きスマブラ!これもe-sportsの一部だったのよ?ちゃんとプロゲーミングチームありますからね??

友達とわいわい遊ぶにはもってこいのゲームだけど世界で見れば大会があって優勝すれば賞金がでる。多分一番身近なe-sportsなのではと思います。

 

他にも様々なジャンルがありますが、有名どころっていったらこれくらいでしょうかね。気になるゲームはありましたか?

 

私にとってのe-sports

 さて、結構話それた上に私の趣味の領域にまで言ってしまってた気がしますがそろそろ話をもどします。

なんで私がe-sportsにはまったのか・・・最初はただゲームで遊んでるっていう感覚でした。友達と勝ち負け関係なくわいわいしているだけでした。しかし、あるときゲーム内で知り合った人に言われた言葉が心にぐっと来たのです。

 

「君はたとえゲームだからって負けてばかりで楽しいのかい?

 本気でやって勝てたらきっと今以上に楽しさを感じられるよ。」

 

これを聞いたときからわたしはゲームをゲームでなくスポーツとして見るようになりましたね。特に勝ち負けがあるゲームは勝ちにこだわるようになりました。

同じチームの仲間と練習して、自身の技術もみがき時間を費やしてはじめてチームでの勝ちを獲得したとき、「あぁこれが本当に楽しいということなのか。」と実感できたのです。

e-sportsの魅力はただ楽しむだけでなく時間を費やして勝ちを目指して楽しむ。わたしはそういうものだと思っています。よく、「努力は人を裏ぎらない」といいますがまさにe-sportsに適している言葉だと思います。

 

日本のe-sports事情

 さて、短い記事だったですがみなさんにe-sportsの魅力はつたわったのかすごく不安です。最後に今後のe-sportsについて書けたらと思います。

 

現在、日本では各地にe-sports団体が設立されています。

ただの団体ではなくきちんとゲーミングデバイスメーカーなどからスポンサー契約をしているチームも多く、日本は世界から見ればまだまだ数は少ないですがプロゲーマーと呼ばれる人も多くなってきています。

有名なところから列挙していきますと、

DetonatioN Gaming(日本発のプロゲーミングチーム)

SCARZ

サイクロプス大阪(eスポーツコネクトが2016年秋発足。)

などなど他にもたくさんの団体があります。

 

まだまだ、日本ではe-sportsが普及しているとはいえません。

それはなぜか?日本人にはやはり"ゲームは遊び"という考えの人が多いからですかね・・・。

そして、やはり日本のプレイヤーが世界大会にでても弱くていまいち活躍しないから盛り上がらないのでしょうかね。

スポーツとかだとオリンピックとかで金メダルとったらテレビで「○○選手金獲得!!」など大々的にでますけど、先にも書いたゲームは遊びっていう考えがあるといくら日本人がe-sportsの世界大会ですばらしい成績を収めても"所詮ゲームじゃん"でおわりですもんね。

そういう風潮を少しでもかえていけたらとわたしは思っています。

 

最後に

この記事を最後まで読んでくれたみなさん。本当にありがとうございます。

そしてお願いです。ゲームはたかがゲームだろなんて思わないでほしいです。

日々このゲームに時間を費やし努力している人たちも少なからずいるということを頭の片隅でもいいのでとどめておいてほしいです。

そして、もし時間があるのなら何かe-sportsとよばれるジャンルのものをプレイしてみてほしいです。

どうやったら勝てるのかなどを考えていくうちにあなたもきっとe-sportsの魅力にはまっていることだとわたしは願っています。